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夜天の使い魔07話

 魔法を使う、というのがどういうものかあれこれと想像した事なんて、幼少の頃から数え切れない程あった。両親や姉達が魔法を使う度に羨望を募らせ、何時かは自分もああなるんだと心に堅く誓ったものだ。
 そして今-魔法を使えるようになってから感じているこの感情は想像していたものを遥かに超えている。もはや形容する事も憚られる程の喜び、生活の全てを変える程の利便性、自らの力が形となって現れる事の快感! 全てが未知のものだった。
 朝、ちょっと遅れそうになっても必死に両足を動かして走る必要は無い。「フライ」の魔法で飛んでいけばすぐだ。
 夕闇の中、読書を楽しむなら「サイレント」で快適な空間を作れる。ランプをつけるのだってもう必死に火種を作らなくても良い。「発火」の呪文一つですぐにつく。
 自分で使えるようになって初めて、他の者達は常日頃からこのような快適な状況を享受していたのだと真の意味で理解した。
 
 あの日から幾日か、ルイズの日常はがらっと変わった。魔法を使って行える部分は全て魔法で行うようになった、ただそれだけ。でもその一つの違いが何もかもを変えていた。
 ルイズは今、最高に幸せだった。幸福の絶頂にあると言っても過言では無い。
 最早だれも自分を「ゼロ」と呼ぶものは居ない。元々学科に関しては優等生だった彼女が、さらに実技もそつなくこなすようになった今、2年生のメイジの中でも確実に実力者の一人と言えるようになったからだ。笑う事など出来ようはずも無い。
 
 しかしそんな幸福もやがて馴れ、全てが日常となった。それはそうだろう、他の者達にとってみればまさに日常的な行為に過ぎなかったのだから、彼女にとってもそれが日常と化して行くのは必然であっただろう。
 そうすると次に首をもたげてくるのは欲だった。
 魔法が使えるのは良く解かった。ならわたしはどれ位魔法が使えるのだろう?
 彼女だって人間である、そのような問いを持つのは当然の事だった。
 
 
 ルイズは頭を働かせる。
 魔法が使える以上、自分にも得意な属性があるはずだ。風・土・火・水の四つのうちのどれかが。
 そしてどれだけの力があるのか。ドットなのか、ラインまで行けるのか。まあ有り得ない事だけれどももしかしたらトライアングルクラスだったりして?
 この二つを知る術はそんなに難しいものでは無い。属性は自分の使い易い系統の魔法で大体察しがついてくるし、使い魔を召喚すればそれによって明白となる。
 でも、と自分の使い魔の姿を思い浮かべる。

 わたしのつかいまはほんです。さてぞくせいはなんでしょう?
 こたえ・そんなもんわかるわけねーだろ

 思わず頭を抱えた。本を使い魔とした時の属性がなんなのか、という事で悩んだメイジはハルケギニア6000年の歴史の中で自分が初めてだろう。紙は良く燃えるから火かもしれない。でも空を飛んでいるから風? 必死に考えるルイズだったが、結局答えは出なかった。
 それに比べればどれだけの力があるか?というのは簡単に判る。片っ端から魔法を唱えていけば良いのだ。そうして最も強力な魔法を使えた属性が、自分のものであるはずだ。
 理屈が立ったなら、実践あるのみ。
 それから暫く、放課後はひたすら杖を振る事となった。
 

「それで、なんでここにあんたが居る訳?」
「最近毎日面白い事してるみたいじゃない。だから見にきた」
「そ。別に良いけど、邪魔はしないでよね」
 ある日、そんな彼女の元にキュルケがやってきた。
 確かにここ数日は毎日放課後になると派手に魔法をかましていたから目立つのも仕方ないか、とルイズは思った。
 -でも丁度良いかも。
 ルイズは心の中でほくそえむ。自分の系統も、凡その実力もほぼ把握出来た。今日の目的は自分の限界値を見極める事だ。ここらで自分の力を見せ付けて、ツェルプストーを驚かせるのも悪く無い。
 
 杖を握る手に自然と力が篭る。今までは気ままに魔法を使い続けてきただけだが、今日はゲストの前での特別ショー。あまり無様なものは見せられない。
(それじゃまずは……苦手なものから行きましょうか)
 ルイズの呪文を唱える声を聞いて、ふうん、と何か納得するように肯くキュルケ。
(これは、ゴーレムを作るつもりみたいね。となるとルイズの属性は土なのかしら?)
 このキュルケの推測は当たっていた。ルイズ自身も己の属性は土だと判断していた。フライの速度が人より遅めだったり、サイレントの範囲が小さかったりする当たりで見当はついていた。しかし彼女の希望としては「出来るなら風か水が良いな」という方向だったのでちょっと現実逃避しながら最後まで諦めず実力を測り続けたのだった。
 それも空しく一番馴染む魔法が土系統であったので、どう見ても自分は土属性なのだと納得するしかなかった。
(別に不満って訳じゃないのよ、ただこう……イメージとしてあまり優雅じゃないと言うか)
 土系統の魔法というのは如何にも地味な印象がある。勿論、金銀を錬金するという華やかさもあるが、金銭価値に直結したそれらの行為は余りに欲深いようでルイズのお気には召さなかった。しかし大規模な建築等では欠かせないメイジであるのもきちんと理解していたので、そう蔑んで捉えている訳でも無かった。ある意味最も生活に根ざした系統である。風や火は戦場での花形、水は医師として高い地位を得る事が出来るが、都市を整備し城砦を作り上げ、不安定な土地があればそれを馴らし安定させる、そういう生活に直に関わる土の系統のメイジは平民からも敬われ易い。貴族とは誇りある社会の奉仕者と捉えているルイズにしてみれば、最も相応しい系統であるのかもしれなかった。
 
 ルイズが紡ぐ呪文と共に、ゴーレムの体躯が作り上げられてゆく。
 大きい、とキュルケは軽く驚いた。これは10メイルはある。実力で言うなら確実にラインクラスだろう。ついこの間までまったく魔法が使えなかったとは思えない、見事なゴーレム生成の腕前だった。
「うーん、やっぱりこれ以上大きくするのは無理ねえ」
 そんなキュルケの驚きを他所にルイズは不満そうな様子をしていた。
 学生でここまで見事にゴーレムを作成出来る者はそう居ない。クラスを代表する土メイジ、「青銅」の二つ名を持つグラモン家のギーシュだってこうは行かない。彼のゴーレムは精緻で美しい造形をしているが、このような大きなものは作れないというのにだ。

「まあ、良いか。こういう大きいの作るの不得意なのは判ってたし」
 その言葉にキュルケはさらに驚いた。
 今何と言った? 不得意? あれだけ見事なゴーレムを作っておきながら?
「見てなさいよツェルプストー」
 ルイズは不敵ににやりと笑う。
「今のは準備運動みたいなものよ。見てなさい。これからが、わたしの本気よ」

 再びルイズが杖を振るう。
 今度唱えたのも同じゴーレム生成の呪文だ。
 しかし、作り出されたゴーレムの大きさは遥かに小さい。僅か50サント程度か、ずんぐりとした体格の土ゴーレムが姿を現す。
 だが――その数が凄い。2体3体と次々と土ゴーレムが生み出される。
 その数は軽く10を越える。いや、まだ増える。15、20、30……。
 遂に土ゴーレムの数が50を越えた所で、やっと生成が収まる。
 小さくとも50体の土ゴーレム。居並ぶ様は壮観であった。
 
 キュルケは最早開いた口が塞がらない。かつて高名な土のスクエアのメイジが20体同時にゴーレムを作ったという話は聞いた事がある。それも全力を振り絞っての事だそうだ。それがどうだ、目の前に居るライバルは、それを軽く倍にしてさらにそれを越えた数のゴーレムを作り出した。しかも表情は疲労の色が見えるがまだ多少余裕がありそうだ。魔法の成功率がゼロというのも非常識だったが、魔法が使えるようになったならなったで非常識な事をしでかす娘だ、と軽い眩暈を覚える。

「この数が限界みたいね……どう、驚いた?」
 小さな胸を張るルイズに、ただこくこくと肯くキュルケ。
 その様子に満足気な表情を浮かべたルイズは、杖を振り上げ号令を掛ける。
「せいれーつ!」
 ばっ、と素早い動きで並ぶゴーレム達。
 10人が5列で50人。綺麗に並んだ事を確認すると、杖を振る。それはさながらオーケストラの指揮者のようであった。
 ゴーレム立ちが一斉に動き始める。縦横無尽に飛び跳ね、動き回る。まるでサーカスの曲芸集団のように軽やかに、美しく。
(凄い……!)
 先程から驚きっぱなしだったキュルケだが、さらに驚いた。多くのゴーレムを動かすのには多大な集中力と精神力が必要となる。この数のゴーレムを作り出しただけで規格外だと言うのに、この統率力! ここまで来ると素直に感嘆するしか無い。
(やはり、貴方は最高のライバルよヴァリエール)
 キュルケは己の内の興奮を隠す事が出来なかった。
 これ位飛びぬけて無いと張り合う身としては面白くない。この前代未聞の土の使い手を何時か凌駕してやるのだと、彼女の微熱はその熱を増してゆくのだった。
 
 
 その日の授業は、風の系統の授業であった。教鞭を取るのはミスタ・ギトー。疾風の二つ名で知られるメイジであった。自信過剰で冷たさを感じさせる態度から生徒達からはあまり人気のない教師である。
 
「さて、最強の系統とは何だと思うね、ミス・ツェルプストー?」
「虚無じゃないんですか?」
 その答えに、やれやれ、と馬鹿にしたように肩を竦めるギトー。
「それは伝説だ。私は現実的な答えを聞いているのだよ」
「ならば火に決まっていますわ。全てを燃やし尽くすのは熱き炎と、燃え上がる情熱……そうじゃありませんこと?」
 キュルケにも火の使い手としての矜持があった。彼女にもミスタ・ギトーが何を言わんとしているのかなんて察しはつく。大方「風は最強だ」とでも良いたいのだろう。だが、それを認めたくは無い。売られると判っている喧嘩から目を背ける程安い誇りは持ち合わせていないのだ、彼女は。
 ミスタ・ギトーは腰から杖を抜くと、不敵にこう言い放った。
「ならば、私に君の炎をぶつけてみたまえ。遠慮は要らない、全力でだ」
「火傷じゃ済みません事よ?」
 キュルケが火球を練り上げる。
 彼女の全精神力を込めたフレイム・ボール。その大きさは、1メイルをも越える大きさとなって、ごうごうと唸りをあげて燃え上がっていた。
 クラスの面々はその様子に本気だと感じ取ったのか、皆机の下に隠れていった。例外はただ二人、ルイズとタバサだけである。

 キュルケの手によって、炎が押し出される。唸りをあげて迫るそれに、ミスタ・ギトーはなんの怯えも見せない。ただ手に持った杖を下から上に振り上げた。
 その刹那、杖より烈風が出でる。
 激しい風の奔流が、火球を消し去ってゆく。そしてその余波はそれを放ったキュルケにも及んだ。風の一撃は彼女の体を容易く押し上げ、吹き飛ばす。
「見たかね諸君! 風は全てを吹き飛ばす。火も、水も、土も、おそらく虚無ですら! 故に風こそが最強の系統なのだよ」
 生徒達は、それに反論する術を持たなかった。誰もがミスタ・ギトーに敵わないのは知っていた。例え心が違う、と囁いていても、どうする事も出来なかったのだ。
 しかし、ただ一人そう思わなかった人物が居た。
 高く、手が掲げられる。
「ミスタ・ギトー」
「なんだね、ミス・ヴァリエール」
 無謀にも挑んだのはルイズ・フランソワーズだった。
「確かに風は最強かもしれません。ですが、わたしなら貴方に勝つ事が出来ます」
「ほお……」
 ミスタ・ギトーの頬がひくり、と歪む。
 -あれを見せ付けてまだ理解出来ないと言うのか。
 彼の自尊心が心を揺さぶる。
「良いだろうかかってきたまえ。そして身をもって理解するのだ、風こそが唯一最強の系統であると言う事を」
 ルイズは別に教師に必要以上に教師に突っ掛かるような真似をしたかった訳ではなかった。ただ、見てしまった。吹き飛ばされたキュルケの悔しそうに歪む顔が、やけに悲しそうだったのを。それがたまらなく苛立って、気に食わなくて、気付いたら手を挙げていた。
 それに勝算はある。二人の魔法がぶつかりあった時、閃くように理解したのだ。あれは別に系統が優れているという事では無い。ただ単に力押しをして強いほうが勝ったと言うだけだ。ならば見せてやろう、弱い者が強い者を打ち破るのを。単なるパワーゲームでは無い、系統としての勝負というものを。強くとも、風であるから負けるという事を、今から証明してやろう。
「ではミスタ・ギトー。少々お時間を」
 そう言うとルイズは窓際まで移動して、杖を振る。
 誰もが疑問に思った。一体何をした?
 だがそれも直ぐに判った。やがて現れる小さな土ゴーレムの群れ。数はおよそ30だろうか。この光景には流石のギトーも驚いた。
「お待たせしました、ミスタ・ギトー。私は土系統のメイジです。ゴーレムを使っても何も、問題はありませんよね?」
「ああ、問題は無い」
 やや戸惑いながらミスタ・ギトーが答える。数は多い、しかし大きさは大したことはないではないか。このような人形、幾らあろうと風の前では吹き飛ぶのみだ、ギトーの心に余裕が生まれる。
「来たまえ、ミス・ヴァリエール」
 ルイズが杖を振り上げる。そして――。
「突撃!」
 声と共に数体のゴーレムがギトー目掛けて駆けて行く。それを先程のように杖を振り上げ、己の疾風を持って彼は迎え撃った。それは容易く土ゴーレムを切り裂き、ルイズの元へと向かった。だが――。
 ギトーの目が驚愕に見開かれる。
 そこにあったのは、1メイル程の高さの鉄の壁だった。一体何時の間に!?
 ルイズはゴーレムを何体か突撃させると共に、自分の近くに居たゴーレムを錬金して壁を造っていたのだ。これならば彼の風も及ばない。風は、鉄を貫かない。

 即座に次の呪文を唱えようとするギトー。それならば壁ごと粉砕してみせよう。彼が選んだのはエア・ハンマーの魔法だった。呪文を唱え、杖を振り下ろそうとする。
 ごいん。彼の頭を鈍痛が襲う。なんだ? 視線を動かしたギトーが見たものは、固められた土を投げてくるゴーレムの姿だった。なんと小癪な。
 しかし、それは一発では止まらなかった。次々と襲い掛かる土つぶて。
 数十体から投げられるそれは、まるで礫の雨のようだった。

 鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛。
 い、痛くない!

 鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛鈍痛。
 か、感じない!

 嘘です、御免なさい、滅茶苦茶痛いです。絶え間なく襲う鈍痛が、ギトーから戦意を奪う。なまじ一撃自体は大して痛くない分意識を失う事も出来ない。これではまるで拷問だ。ふと下を見たら、小さいゴーレムが爪先でひたすら脛を蹴り続けていた。痛い、これは地味に痛い。もう我慢出来ないよ、助けてママン!
 最早杖を振るう気力も無かった。ギトーは床に倒れ付すと、ただ小さな声で「参った」と言うのみだった。
 それを聞いて、ゆっくりと壁から身を出すルイズ。勝者の笑みを浮かべながら、涼しげに言い放つ。
「風は一瞬で過ぎ去るもの。悠久に横たわる大地の前では儚いものですねミスタ・ギトー」
 倒れるギトーの横で、ゴーレム達がばんざーいと腕を挙げて喜びを表していた。

 風の魔法は確かに強力だ。しかしその代わり効果が一瞬で終わるものが多い。だからルイズは敢えて先制で魔法を打たせるように仕向け、次の魔法を打たせる前に勝負を決めた。吹き飛ばなかったゴーレムと、密かに教室の外に待機させたゴーレムを用いての包囲攻撃。このような戦い方であるなら、持続性のある土系統の魔法の方が断然に有利である。
(要するに、考え方って奴よね)
 ある一面から見れば強さが見えても、別の角度から見れば思わぬ脆さを露呈する。技とはそういうものなのだ。
 魔法を使えなかったが故に誰よりも魔法を知ろうとし努力を重ねてきた彼女だからこそ出来た発想であった。ある意味、彼女程この学院で系統と言うものを理解している者は居ないだろう。ゼロと呼ばれ続けた事が、皮肉にも彼女を鍛え上げたのだ。
 生徒達から、やがて歓声があがる。傲慢なギトーの態度には皆鬱憤が溜まっていたのだ。ざまあみろ、と言った所である。
「やるじゃない、ヴァリエール」
 何時の間にかルイズの横にキュルケがやって来ていた。何時もの様に馬鹿にしたような笑顔を作ろうとするが、何処か弱弱しい印象があった。
「相性の問題よ。もし火の系統が相手だったら負けていたわ」
 もしキュルケが相手だったなら、幾ら壁で炎を防いでもその熱でやられてしまうだろう。彼女にとってはギトーなどよりよっぽどキュルケの方が厄介な相手だと思えた。
「あら、慰めてくれてるの? おちびなヴァリエール」
「べ、別に慰めてなんかないもん! 相性の問題だって、そう言いたいだけなんだもん!」
 からかうように笑うキュルケと頬を膨らませるルイズ。何時もの姿がそこにあった。
 やはりツェルプストーはこうでなくてはいけない、と少し安堵するルイズだった。なんだか悲しい顔をされるととても落ち着かない、こうやって笑っているのが一番似合う。
 
 余談ではあるが、ギトーを倒した際にルイズが放った言葉に、「青銅」のギーシュは甚く感銘を受けたそうな。彼女の話題を出す事が多くなった所為で彼女のモンモランシーに浮気してるんじゃないかと要らぬ疑いを掛けられて酷い目に合ったと、後に彼自身が語ったそうである。

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