今日から週一更新開始だねー、どこまでやれるかねー。いや、決めた以上やらないと駄目なんですけど。
没ネタ披露という話だったんですが、今回は予定を変更して夜天の閑話をお届けしました。風呂に入ってるときふと思いついた超小ネタです。そういやうちのルイズは授業休みまくってるよなあ、って。多分ここまで学校の授業をサボってるルイズは他の二次創作では居ないだろうなあ。
来週は本編をお届けできると良いのですが。それではまた来週、週末にお会いしましょう。
閑話その1 27話とちょっとくらい
何が空いたって更新期間がですね、それはもうどばーんと空きました。ゴメンナサイorz
GW中はとりあえずGWは遊び倒すか、と遊び呆け、気付いたら14巻が出ていてじゃあこいつを読んでから書こうか、と先延ばし、気付いたらもう6月半ばですよ? なんという駄目人間、はやくなんとかしないと。
さて今後なのですが、なるべくこまめに更新したいと思います。元々ここは作品置き場という位置付けで、作品を上げる以外には更新しないことにしていたのですが、そうすると一ヶ月空く事もまあ出てくると思うのですよね。そうするとFC2ブログは広告が出て非常に邪魔。なので本編以外でも色々小ネタなんかを載せてそれを回避しようかな、と考えました。本編分割も考えたのですが、結局本編自体が出来上がってないと何処で分割するかも考えられないし、そうなると結局更新頻度は変わらないだろうし止めました。
とりあえず今後は必ずなにかしら週一で更新する事になるかと思います。
で、穴埋めネタなのですが、今後数回は没ネタを嘘予告みたいな感じで書いて載せる予定です。まあ没ネタだけに大したものじゃないんですが。その後ネタが切れたら気晴らしに短編を書いたりして載せるかもしれないです。
本編の方もなるべく早く進められるようにがんばりますので、これからもどうぞよろしく。ちなみに殺しても死にそうにないから生存は心配しなくても大丈夫だよ! ……多分。まあそう言う端から今週実は食い物関係で倒れていたというのは凄く秘密です。絶対喋っちゃ駄目だよ?
「……これは一体?」
夜も更けた頃合、短いガリアへの小旅行から帰ったルイズがまず目にしたのは、自分の部屋の扉が無残にへし曲がっている惨状だった。木製とは言えそうそう簡単に壊れるものでは無いのだけれど、一体どうしたんだろう。疲労の所為だろう、驚きよりも冷静さが勝った。なにせ体の方は疲労が蓄積されていると盛んに叫び続けているのだ。一刻も早くベッドに横になりたいという本音が感情をも捻じ伏せていた。
とりあえず、扉の事は放置する事に決めた。開いた勢いで扉自体が外れかけたがそれも無視して彼女はベッドに突っ伏し、眠った。