今年も残す所あと少しですね。なんとか宣言通りに30話を上げる事が出来ました。なんか今回もまただらだら長くなっちゃって……何気にまたレコード更新しましたよ? 毎回毎回こんな容量書いてたら死んでしまう。次からは自重しよう、うん。
今回の話は外伝が下地になってるんですが、色々弄ってるのでおかしくなってる所も多々出てるかな、と自分でも思います。やはり元の話はちゃんと考えられているなあとノボル神の技量に感心しました。
さて、次の更新からはまたまったりペースで行こうと思います。週一を目標に、つらつらと書いて上げていきたいですね。では皆さん、良いお年を。
まだ太陽も昇らぬ、早朝と呼ぶにも早すぎるような暗闇に支配された頃合にタバサは目覚めた。意識が浮かび上がる瞬間、何故だかとても切なかったような気がする。やさしくて、うれしくて、そしてさびしい。そんな感情を覚えたのは久方振りだ。それに心を囚われそうになるが――彼女は強靭な意志でそれを振り払い、冷徹なる仮面を被りなおす。私は、タバサ。主の望みを叶える為の魔法人形。躊躇いなど、微塵も持ってはならない。
何故か想定した通りの容量で終わらない夜天さんです。こんな長くだらだらとした話になる予定じゃなかったのに……。もっとさくっと終わってだらだらと夜を過ごすはずだったと言うのに、デーム!
誤字に関しては相変わらず沢山舞い込んできます、逐次直して行くのでご勘弁を。一文字誤字を指摘される度に5円玉貰ってたら、今頃大金持ちだぜ?な気分。
さて、宣言通り年内30話更新なるか、それともずれ込んで新年最初のお年玉になってしまうか、自分でもドキドキです。ではまた次の更新でお会いしましょう。
追記
自分で確認したけど、長いって29話。これからは分割も視野に入れるべきかな……凄い縦長なのはやはり読み辛いだろうし。ううむ。
それは、シャルロットという一人の少女の身に降りかかった、悲しみの物語――。
宣言通りにアップできるとちょいと嬉しいです。わーいわーい。
まあ今回は原作通りの場面ばかりだった上、意識して短めの容量にしたのできちんと書き上げられないと困るのですが。この長さで「ゴメンネ、やっぱ無理でした」は情けないデス。
という訳でタバサ話です。原作だと何気に超短いこのエピソード、夜天だとそれなりに尺を裂きます。あと何話かお付き合いください。原作を読んでいる方には殆ど描写が変わらず退屈かもしれませんが、自分としては一応ゼロ魔もなのはも知らなくても読めるように、という考えがあるのでどうしてもこうくどくなってしまうのです。まあ気を使ってる割には色々抜けてる部分があってなんだかなあ……といつも反省してるのですが。全部終わったら読み直して改訂しないとなあ。
このペースなら年内に30話行けるか? 大晦日に30話まで行けたらちょっとだけ自分を褒めてあげたい、そんな年の瀬でした。
「気晴らしにちょいとバカンスと洒落込まない?」
キュルケにそう切り出されたのは灼熱の拷問にも大分馴れてきた頃合、ちょうど夏休みも始まって一週間も過ぎた辺りだろうか。まだ寝るには早く、椅子にもたれかかりながら熱気に身を任せていた所にいきなり隣人がやってきて切り出した台詞がこれである。
毎度の事ながら、誤字指摘はありがたいです。早速修正させていただきました。なるべく気をつけて書いてはいるつもりなのですが、勢いに乗っている時は中々気付かないんですよね、誤字って。見直ししてもさらさらっと読んでしまうと全然気付かずスルーしてしまったりとか。そんな訳で本当に助かってます。
しかし今回は誤字多い! 多すぎ!せめて3箇所位に抑えたい。というかはずかちいから!
ゼロ魔クロス界隈では13巻ショックが巻き起こっているらしく、展開の大幅な練り直しを迫られている作者さんも居るようです。衝撃の新事実が多すぎだからなあ、今回の巻。こういう途中で判明する新設定が怖いですね、未完結作品の二次創作は。とは言え自分にはまったく影響が有りませんでした。むしろこれからの展開にとって都合の良い描写が多々あってにんまりした位です。もし中々更新されなかった時が今後あったとしたら、ネタに詰まったのではなく忙しいと解釈してください。きっちり完結まではがんがん書く所存ですので。
次の話は原作沿いなのですらすら書けてます。なので早ければ明日にはアップしてしまうかも。27話でも多少匂わせてるので、次の話はあれだろうな、と思ってる方も居るでしょうが、お楽しみに。
やあやあメリークリスマス! ビッグな良い子のみんな、夜天サンタからのクリスマスプレゼントだよ! 「自分……不器用ですから……」な夜天さんだから勿論クリスマスSSなんて気の効いたものはうpできないよ! 何時も通り夜天の最新話さ! がっかりしないでネ?
まあそういう訳で27話です。意外に遅くなってしまって恐縮しっぱなし。本来は直ぐに話を進める予定だったんだけど、折角リインと意思疎通出来るようになったんだからルイズとリインをキャッキャさせたいなあと思って書き始めたこの話、結局キャッキャしてねえよコノヤロウ! 自分の狙い通りに話を進められないとはなんという駄目人間。
でも今回の話ではっきり自覚させられたけど、リインのルイズに対するスタンスは母性なんだねえ。書いてる自分でも気付いてなかったですが。だから二人でキャッキャするよりもルイズがキャッキャするのをにこやかに見守るリインみたいな構図が多くなるんだろう。自分としては有意義でした、この話。
できれば今年中に30話まで執筆したい所。暇な内に書き溜めないと書く暇が無い……。まあ30話までは無理でもあと2話位は年内に書き上げる予定なので、見捨てないでね☆
何も感じない、まどろみの中。
緩やかに意識が覚醒し、徐々に自分が形作られていくのをおぼろげながらに認識する。まず感じるのは熱だ。体の奥底の芯から放たれる熱、そして外から加えられる熱が互いにぶつかり合い軋み、己の肉を確固たるものとして形成していく。渦巻く熱気は四肢へと纏わり、体を包み、その身を抱擁する。つまり、何が言いたいのかと言うと――。
何気にカウンターが一万突破してるんですよね。それも26話がアップされる前に。短期間でこれだけの数字が回る程夜天を読んでくれて、そして期待してくれてる人が居るんだなと思うとまさに感無量、感謝の気持ちで一杯です。
感想でのご指摘色々とありがとうございます。
推敲が甘い自分にとって誤字はおともだち。直したはずなのにどんどん出てくるあたり目が節穴なんですね、きっと。
そして思念通話の件、こちらもありがとうございます。さらっと念話と思念通話を逆に覚えていたという……。うろおぼえって怖いですね、次からはもちっとこまめに資料に目を通しておこうと心に誓いましたよ。
これからは原作展開からの乖離が激しくなってくるのでストーリーの流れも大分スローペースになって行くかと思いますが、どうか気長に付き合ってやって下さい。
とりあえず次の話も大分頭が緩い感じになる予定。
お待たせしました、やっと26話の公開です。
待たせた割には説明ばっかりだらだらと単調な内容で申し訳ないなーと思ってしまいます。
ちなみに今回の容量は今までで最多の45kb。だらだらしすぎだろ、いやマジで。
内容としては、超パワーで大活躍した後の回のリスク提示やなんかはお約束ですよね、って所ですか。
とりあえず次回からはサマーバケーション編とでも言う話に突入です。原作のあの話とか原作に無いオリジナルな話とか皆様お待ちかね、あいつが登場とか色々ある予定です。
まあ色々ある予定なんですが……十二月は半ば過ぎるまで忙しいので、次の更新は早くても十二月の二十日前後になると思います。その後は年末休暇もあるので年末年始でばばっと一杯書いてどんどんアップしていこうかなと目論んだりしてます。年末年始は期待してて下さい。
PS:目次も無いと不便だろうと作ってみた。キュルケたんが思わせぶりな事を言っているように見えるけどキニシナイ!
トリステイン魔法学院に、長い長い夏期休暇がやってきた。